「道内の自治体キャラクター」についてインタビュー取材された内容・映像が、特集ニュース番組(HTB:北海道テレビ放送)でオンエアされました。
■オンエア番組:
「イチオシ!!」番組内の「特集ニュース:生成AI活用で新キャラ誕生」
HTB 北海道テレビ放送、2026年5月6日(水)夕方放映
■オンエア内容:
道内の自治体公式キャラクターである、苫小牧市の「とまチョップ」、滝川市観光課「ひつじカモしれないシュール」が紹介された後に以下の内容;
自治体が様々なかたちで力を入れるキャラクター展開。
観光や地域PRに詳しい専門家、KIRI北村学際総研・所長北村倫夫さんは、
「キャラクターは非常に広報PRの有力な手段になっているという風に私は認識しています。人口減少や財政的に厳しい中で、地域がどうやって生き延びていくかに関して、広報PRはものすごく重要です」。
その一方で、競争の激化を指摘します。
「どこの自治体でもキャラクターを作る時代になってくると、他の要素をつけていかないと価値が高まらない。その中でどう目立つか、差別化するかっていうのは、これはもうやっぱり自治体の工夫次第」。
■番組の視聴
HTBのYouTubeチャンネル「HTB北海道ニュース」(”自治体キャラクター”最前線)で視聴可
<スタート後、8分11秒で出現>
